脅威インテリジェンスレポート

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脆弱性公開ポリシーとCVD(Coordinated Vulnerability Disclosure)

色々な脆弱性研究者・組織が「脆弱性を発見してからベンダーに連絡・一般公開するまで」のポリシーを決めています。また、CISAからは「CVD(Coordinated Vulnerability Disclosure)プログラム構築のための共同ガイド」が7/15に出されています。ここでは、いくつかの代表的な脆弱性研究・発見組織のポリシーをまとめています。
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NISTが脆弱性情報について方針転換

04/15/2026に、NISTがCVE数の急増に伴い、ついに「脆弱性取り扱い方法をリスクベースのものに変更する」という発表を行いました。これにより、現時点でのCVE/CVSS/CWEなどによる脆弱性の取り扱いにも変化が生まれる可能性があります。以下では、このNISTの発表と背景について簡単にまとめています。
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Everestランサムウェアグループについて

Everestランサムウェアグループは2020年から活動している割と古いランサムウェアグループですが...
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TeamPCPについて

TeamPCPは2025年後半から活動が知られている脅威アクターです。最近ではTrivyのセキュリティインシデントから続くCheckmarx Github Actionsへのサプライチェーン攻撃やLiteLLMへのサプライチェーン攻撃で話題になっています。本記事では現時点(2026/03/27)で判明しているTeamPCPの情報等をまとめます。
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NightSpireランサムウェアグループについて

NightSpireランサムウェアグループは2025年初頭に登場した比較的新しいランサムウェアグループになります。昨年から日本でも被害が発生しているということもあり、こちらで簡単にまとめます。
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CISAの縮小状態について

2026/02/14にDHS(Department of Homeland Security:アメリ...
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DragonForce Groupについて

DragonForce Ransomware Groupは2023年頃からあるランサムウェアグループ...
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The Gentleman Ransomwareについて

2026年のランサムウェア攻撃では「The Gentleman Ransomwareグループ」が被害...
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Stop Ransomwareについて

何回か当ブログでも引用している、CISA+FBIの「Stop Ransomware」の取り組みですが、きちんと紹介していなかったので、改めて紹介してみようと思います。
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RAMP(Russian Anonymous Marketplace) /RAMP4Uについて

RAMP(Russian Anonymous Marketplace)は主にロシア語圏のサイバー犯罪...